【備忘録ペ〜ジ】


見放題のB-CAS ( ・・・ ついに、)

(気が向くままに、勝手に更新)

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B-CAS Image
 このページは、元々デジタルTVチューナーの中で、

 2012.03から、記していたBLACKCAS関連の内容なのですが、

 駄文が膨れ上がってしまい、タイトルや項番を振り直させて頂いて

 こちらのページに引越しさせていただきました。
  (画像は「Wikipedia」より引用)


BLACKCAS

 内容そのままの転記なので、突拍子の展開だったり、文脈がおかしなところがあります。

 (一部補足、リンク切れ、はずかしい誤字等は、直せる範囲で修正させてもらいました。)

  (画像は「Gigazine」より引用)




  また、書き始めの頃は、BLACKCAS購入側も処分対象になることを存じ上げておらず、

  当方のけしからぬ思いや、不適切な文章が多分にでてきます。



  御容赦願いたく・・・です。





  Chapters          
 
1.噂のBLACKCAS 2.今度は、白ってか 3.貧困民の戯言
 
4.暗号化解除って? 5.赤でも青でも、何色なんて・・・ 6.ついにカードも不要に
 
7.ホントにあきれた。 8.書き換えツールがウィルス認定 9.ついに、逮捕者・・・
 
10.「ラジオライフ」大丈夫!? 11.「欲しい人はいくらでもいる」 12.「詐欺サイトを打ち倒すために・・・」
 
13.Blackcas終了? 14.「NIJIはあなたに」って 15.不正B-CAS 購入者自首
 
16.テロップ消し (NGでした)






1.噂のBLACKCAS   2012.03.02


  ホントに、久々の追記。 


  持っているわけではないので、ネットの受け売りでしかないんだけれど、

  話題になってるB-CAS互換の、ほにゃららカード。見放題カード。

  先月(2012.02)から発売開始。

  \49,800- とのこと。(Magicの名称の頃は、\89,999だったはず。すぐにあきらめきれたんだけど。)



  販売元は、
http://www.blackcas.com/  日昇開發科技有限公司(台湾)

  支払いは、Paypal(クレカ)経由。


  Gigazineに、導入レポート(2012年 2月23日付け)があるようなので、詳しくはそちらを。

BLACKCAS

 【Gigazine】

 2012年02月23日 12時00分55秒

 テレビを見まくりな謎のカード「BLACKCASカード」をテレビに挿してみた



    (画像は、「Gigazine」から引用)




  欲しくとも、お金がないので 手が出ない 手を出せない。


  \19,800-なら、一枚欲しいのもホンネなんだけど。

  (でも、テレビより高いし・・・。貧困民なので、素直に動向を見守ります。

   「購入ユーザーも、業務妨害罪などに問われる可能性も」なんて、ネット上では脅し入ってるし。)




  と、書いて数日経過すると、別のところ(日本のサイト?)から、\39,800の広告が出てた。

  だけど、販売元の胡散臭さ?が掲示板で叩かれていた。

  (住所が秋葉原の某パソコンショップが入っているビルになってたり、会社の所在が宮崎県だったり。)

  その後はイジられる対象にもならず、自然消滅。

 




2.今度は、白ってか   3/22


  で、続いて、今度は、WHITE-CAS なる、発送元が韓国なる版が出てきた。


  ニュースソースの出展元は、「BUZZAP!(バザップ)」。(失礼ながら、このニュースサイトは、初めて知った次第。)

  
「BLACKCASより安価な「WHITE-CASカード」登場、またも「B-CASの暗号解読」が売り文句に」(2012年3月21日21:00)

  (http://buzzap.jp/news/20120321-whitecas-blackcas/)



WHITE-CAS http://white-cas.heteml.jp/

  台湾版だの韓国版だの、様々な国からのカード販売である。

  おまけに、初めて拝見するサイトの掲載記事ということもあって、

  微妙な雰囲気で拝見。(記事に見せかけた広告かもしれないし)


  (画像は「BUZZAP」から引用)

  WHITE-CAS販売サイトを見る限り、日本のかたが、製作・管理されているのは間違いなさそうな雰囲気。

  ( 販売元が、日本国内にあると、日本の国内法が適用されてしまうので、

    日本以外の国々からの発送(販売)形式を取っていると思われる。)



  こちらは、初回販売だと、\19,800らしい。(限定500?)


  申し込むと、折り返しメールが来て、指定口座振り込みらしい。

  掲示板では、「怪しさ満載」・「詐欺かも?」 なんて書かれてるので、とにかく野次馬的様子見。

  (レンタルサーバーのサブドメインそのままだし、なんか焦りというかあわてて手配した感じ。)


  とにかく、支払いや使用に至っては、くれぐれも自己責任

  (上記のBLACK-CASのサイトからは、「偽物です」って。)



  >\19,800-なら、一枚欲しいのもホンネなんだけど。

  貧困民のくせして、\19,800-なんて書いてしまったが、無理無理・・・。(ゴメンナサイ。)

  ちょっとどころか、まだまだ怪しすぎぃということで。


  掲示板にも書かれていたが、たしかに詐欺的パターンとの類似を拭えない。


  と、グタグタ書いていたら、このサイトへの接続ができなくなってる。( http://white-cas.heteml.jp/ )......。


  で、レンタルサーバー変えて復活したのが、 こっち。 ( heteml.jp −> fc2.com )(403Error - Forbidden)


  レンタルサーバー変更の理由なんてわかるはずもなく。

  heteml.jp 側がトラブルに巻き込まれる可能性を排除できなかったのでは。(と勝手に推測。)



  で、素朴な疑念。


  この韓国版、販売元の情報が無さ過ぎ。 (ホントに韓国からの発送?なのかも不明)

  サイトを見る限り、どこにも「会社名」「団体名」等、表記されてなく、わからなかった。

  文面の所々で、「弊社」という語句が使われているので、個人ではなく会社なんだろうというぐらい。

  (BLACKCASは、SKYLABのところとかポツポツ出てたんだけど)


  サイトの作りも、BLACKCASに非常に類似していて、

  実際、まるごとベースに、BLACKCASの固有名詞や依存部分を手直しして、

  何のチェックもせずそのまま転用しただけかとも受け取れるわけで。



  う〜ん、これはこれで、・・・・・ 「責任所在なし」 ・・・・・パターンである。

  (韓国からの発送も???がついてしまう)




  「モノがそれなりに動くんだったら、いいじゃんそれで。安いんだし。」


  もっともなご意見で、その通りである。

  が、当方の見聞きしてきた経験則からすると、出元を明記していない製品は高確率でトラブル。

  ( PT2x2 なんかは、販売店まで実在していたのに開発元や責任元関連が最後まで明かされなかった。)

  まぁ、明かされた所で、別の意味にてマズい製品であることには変わりはないけれど。



  3/26 追記

  3/25 19:00より、WHITE-CASの販売受付が始まった。


  でも、BLACK-CASに比べて勢いは鈍いよう。

  様子見されている方が多いのが感じ取れる。

  人柱になった先人の方々から、折り返しメールの情報が書き込みがなされ、

  振込先口座は、個人名みたい。

  ( 掲示板上に、銀行名・口座番号・口座名等、晒されてる。)


  その後、「該当口座がエラー」なんて書き込みも。

  ( 口座凍結? 理由とか凍結に至る経緯とかがわかると、モノの真偽が少しはっきりするかも。)



  再掲だけど、支払いや使用に至っては、くれぐれも自己責任



  一週間もしないうちに、モノの状況やら配送状況等、

  掲示板やクチコミ系やらに、先人の方々による結果アップがあると思うので、

  それまでは、ちょっと落ち着いたところかと。

  (注文だけして、振込みを控えてる方のほうが多い?は、わからず。)



  4/15 追記

  WHITE-CAS、掲示板を見ている限り、

  なんか、詐欺られている感がする。


  どなたか、WHITE-CAS、届いた方やお使いになられてる方、いらっしゃるんだろうか。


  後記

  詐欺だったのは、間違いないようである。

  見物人からすると、振込み先口座から簡単にたどり着いてしまうと思ってた。

  ( 被害を届けられた方がいないから? )


  これって、捕まらないのかなぁ。


  あと、BUZZAPって、謝罪した?

  (まぁ、謝罪してても、してなくても、信用度はゼロに。もうちょっと確実性を期待。)





3.貧困民の戯言


  実績があって、\9,800以下のモノが、早く出ないかなぁ。

  (安いのが出てくれば、それはそれで、もっと安くならんかと・・・。いつになったらGetできるかなんてわからず。)


  結局、見送ってしまう 購入タイミングを逸するのがオチである。(貧困ビビリとはこんなもんです。)


  \49,800のBLACK-CASのほうは、在庫ダブついてきたらしく、落ち着いたみたい。

  販売開始の頃、某巨大掲示板では、「あと何枚」なんて、残り枚数の実況中継までされていた。


  (こちらも、ダンピング合戦、参加してくれないかなぁ。) 
=> ダンピング参加開始 2012.08


  次は、何色だぃ?





4.暗号化解除って?


  この、ほにゃららカードのことを記するついでに、

  アバウトなレベルでの暗号化解除に関することについて、忘れないうちに。

  (というか、以下のレベルぐらいでしか当方も知らない。)



  正式なことや詳しい内容は、
PDFで公開 されてるので、そちらを参照。



  大事な受信メッセージ2つ。

  ・ECM(Entitlement Control Message)

     MPEG2-TSなんかと一緒に配信される、番組情報。

     有料番組だよ、とかの識別が入っている。

     このECMの中に、スクランブルされたMPEG2-TS(MULTI2)を解除するためのキー(Ks)がある。
     (正しくは、スクランブルキーを算出。)

     ECM自体も暗号化されてる。この解除は、下記のEMM - Kwから。



  ・EMM(Entitlement Management Message)

     加入者ごとの固有情報。(配信頻度は?よくわからない。TVは、電源OFF状態でも受信してる?)

     補足すれば、加入者別にというか加入者情報ごとにメッセージが飛んでいる。

     B-CASに保持されている、固有IDや、有料番組の契約情報とか課金情報とか無料視聴期間なんかも。

     (これを受信すると、B-CAS内の保持情報が更新されるので、
      普通にちゃんと契約されている方には、なんの「毒」でもありませんが、
      そうでない方々からにとっては、「毒電波」、「毒波」が降ってきた、などと呼称されてる。)

     CASカードからマスターキー(Km)を得て、上記の、ECMを解除するためのワークキー(Kw)を取得。
     (これもKsの表現と同じく、正しくは、ワークキーを算出。)

     EMM自体も暗号化されてる。この解除は、カードのマスタキー(Km)から。




  で、暗号化解除は、大きく3つ。


  (1)カードのマスタキー(Km)を使って、EMMの暗号化を解除。

     解除されたEMMの中からECM解除のためのワークキー(Kw)を取り出す。


  (2)ワークキー(Kw)を使用して、ECMの暗号化を解除。

     解除されたECMの中から本編解除のためのスクランブルキー(Ks)を取り出す。


  (3)スクランブルキー(Ks)を使用して、本編のMPEG2-TS(MULTI2)を解除。



  で、つなぎ合わされたTSパケットを見てるという仕組み。

  (これで、良かったかななぁ。おかしな所があれば、御教示いただけると助かります。はぃ。)




  (追記)−> わかりやすい説明あり

  三才ブックス「ゲームラボ」 6月号 19ページ  「B-CASカードによる暗号解除の流れ」


  Gigazine 5/18付けの記事内にて紹介されていた。(全く気づかず、スルーしてた。)



BLACKCAS

  【Gigazine】

  2012年05月18日 18時27分32秒

  B-CASカードを有料放送見放題カード「BLACKCAS」にする手順が判明するまでの経緯まとめ、
  一体ネット上で何が起きたのか?

  http://gigazine.net/news/20120518-b-cas-card/

  (画像は「Gigazine」より引用。クリックした後、「CTRL」+「+」で拡大表示)








5.赤でも青でも、何色なんて、どうでも良くなる展開に。 2012.05


  B-CASには、T芝さんとM下さんのカードがあるんだけど、

  (カードに、TXXXとかM00Xの先頭の番号がついている)


  GW中に(ほぼGW明け)、お詳しい方からのつぶやきから、有志の方々の努力により、

  T芝さんのカードの情報が、バックドアからツツかれちゃったようである。


  その後、M下さんのカードも、ツツかれちゃったようで、目が離せない展開に。



  で、ツツかれてしまうと、B-CASカードを書き換えられて、以下の状況に。

   ・某国営放送の勧誘テロップ解除

   ・有料番組の2038年まで契約延長

   ・青カードが赤カードと同等に


  簡単に言うと、BSだのCS110 の有料番組が、見放題状態になってしまう。


  詳しくは、巨大掲示板をご覧になられると良いかと。

  (お詳しい方々の専門的な話やカキコミ内容なので、当方なんかからすれば雲の上の話。)


  このカードは、できる/できないの情報交換やら、操作手順まで御丁寧にまとめたサイトまで・・・・・。





  市場は敏感で、すっごい勢いで、青カードやカードリーダーが一気に品薄に・・・

  早々に、転売業者の方々が抑え込まれたみたい。

  で、とんでもない暴騰価格。(B-CASカード込みで\10,000って。)



  同じものなんだけど、右は、OEM元のSCM-Microsystemsのもの。






  勝手な推測だけど、役所は、「お役所仕事」というぐらいなので、しばらくは動かないんじゃないかと。


  責任をメーカーに押し付けるだけ押し付けて、なんも関与せず的な感じじゃなかろうか。

  自分達が被害者だと言わんばかりの記者会見を、シャーシャーとやってのけるのが目に見えるようである。

  (普通だったら、上司も含めて関連部署、みんなクビになっちゃうような事態と捉えるが、
   その認識すらない保身技術には長けてるだけの輩の集団だし。)

  まぁ群がってるメーカーにも非がないとは言えないけど。

  解決ではなくて、見せしめによる晒しをやって、鎮静化を図るパターンかなぁと勝手な想像してる。

  (某国の解決方法と何ら変わらないかと)




  訂正:

  上記の推測は、
ハズレたようである。(2012.06)

  利権が絡むと、動きが速い?というのはホントのよう。


  ただ、見せしめでの晒しによる鎮静効果は、アタリみたい。






6.ついにカードも不要に。 2012.05


  ソフトにて、B-CASが実現されちゃったようである。

  (パソコン向けの話であって、家電には今まで通りB-CASは必須な話)


  softcas.zipなるものがアップされ、その中のwinscard.dllを、TVTestで使用中のものと差し替えると

  カードが不要となるだけでなく、BLACKCAS同様、有料番組も見放題状態になるとのこと。


  http://www.wazoku.net/softcas.zip

  でも、数日すると公開元のリンクがない状態に。

  (リンク切れというより、公開停止。)



  このソフトの性質上、公開そのものが、どうも法律に抵触する模様。

  ( 上記のサイトさんの所に、GoogleAdSenseさんから警告メールの圧力がかかったみたい。)


  このソフトにより、有料番組がタダで見れちゃうんだから、営業妨害を助長・幇助してることには間違いないんだけれど、


  当方、今でも、無料の番組になんでB-CASが必要なの?と、勝手なことを思っている。




  近いうちに、B-CASや有料番組を提供している事業者からの、
アクションがあると思うけど

  こちらはこちらで、様子見。





7.ホントにあきれた。 2012.05


  低スペックの15.6インチPCを見に、アキバに行く機会があっったんだけど、

  B-CASうんぬんのポップ(特に赤カード)が多いことにビックリしたというか、納得半分・うんざり半分。


  チューナー売るのに、TXXX−CAXXやら、MXXX-CAXXやら、いつからこんな表記になったんだ・・・・・・(笑)


  某ショップでは、陳列されてたチューナーに「お察しください」っていうポップが張ってある。


  そのチューナー、地デジしか受信できないのに、

  「便乗そのものじゃね」という店側の醜い魂胆を察することに。

  (どう見ても、青カードをエサ寄せとして釣っているとしか思えず。)



  で、あきれてしまったのが、メイン通りで休憩してたとき。

  聞きたくなくても耳に入ってくるのが、隣の雑貨屋さんからのウルさ過ぎる営業アナウンス。(録音?)

  ・・・
  当店の「アキバチューナー」なら大丈夫。
  最近は、B-CASカードに、書き換えを施すようなことが・・・、これは犯罪です。
  当店の「アキバチューナー」なら・・・・
  ・・・


  オィオィオィ、

  ツッコまれないからって、言いたい放題である。

  この手の宣伝には、なんだかイラッと反感すら抱いてしまう。(疲れてたんだろうなぁ。)

  目クソ鼻クソや、ドングリのなんとかと、なんら変わらず。



  ネット上では、書き換えたカードのオークションや、書き換えサービス等、あきれた輩も多々出現。


  また、どこぞの大学生が、友人に書き換えてもらったB-CASカードの自慢ツイートをしたようで、

  巨大掲示板やら他で、ちょっとした祭りモードになっている。


  自慢したい気持ちはわからないでもないが、常識的に考えてもつぶやける内容ではなく・・・。




  最近、これ欲しくてアキバに行こうというのが無くなってきたのがちょっと寂しくもあり。

  今、注目してるのは、ウルトラブックが出てるので、型落ちとなる15インチの大き目のノート。

  (早く、値下がりしてくれないかなと。)





8.B-CASカード書き換えツールがウィルス認定 2012.6.7


  話題変わって、お笑い話。

  ウィルスバスター(トレンドマイクロ)が、書き換えツールをウィルス認定したとのこと。

  
トレンドマイクロのサイト を見て吹き出しそうに。
  ( http://about-threats.trendmicro.com/malware.aspx?language=jp&name=HKTL_RESREM )



  「ユーザによる手動インストールでコンピュータに侵入」 するらしく、

  「プログラムは、特定のスマートカードの内容を上書きする機能を備えており、

   特定の有料テレビ放送へ無制限なアクセスを可能にします。」
って。 



  文言から察するに、どう読んでも 「いい機能 いいんだか悪いんだかわからないウィルス」 じゃん。(笑)

  薬にたとえるなら、「良薬?」か。

  ( 誰が、どうのような被害を被るのか、全く読み取れない文章。)



  でも、天下り団体 B-CAS社にとっては、天敵ウィルスだよなぁwwwと。


  一見、有料放送事業各社が被害者かと思われるけど、B-CAS社に補填を求めれば良いわけで。

  で、B-CAS社は、メーカー(Tさん、Mさん)に補填を求める構図になるんだろうか。

  ( なんにしても、立証は大変だぁと思う。)


  驚いたのは、トレンドマイクロがセキュリティ枠を超えてまで、こんな認定をやってしまったことで、

  放送利権に群がる天下りグループから、さらなる汁のおこぼれを授かる輩に成り下がった感は拭えない。


  某国総務省も一枚噛んでのアクションだろうけど、

  立場が不利になれば、「一民間企業が勝手にやったこと」で、切り捨てるだろうし。

  (外国系企業であれば、こんな要請、即却下だろうなぁ。)



  これまで、セキュリティソフトに関しては、

  検出率や即対応、重たさ、使い勝手だの、現場の方々の対応や苦労を察するに、敬意に似た面持ちでいたのだが、

  こういう逸脱したことをやらかしてしまったトレンドマイクロに関しては論外になっちゃったかと。


  ウィルスバスター開発陣の努力や苦労など一瞬にして泡と帰した感。



  巨大掲示板では、「バスター自体がウィルスだな。」

  残念ながら、共感。


  入れてれば、勝手に通報(集計)もされるんだそう。

  今後も何をやらかすかわからないことから、ウィルス以上に脅威かと。


  「これこそスパイウェア」と言われてもしょうがない。



  当方、元々ウィルスバスターのユーザではなく、勝手に見物モードなんだけど、

  「導入」と「侵入」の区別がつかなくなった会社のセキュリティソフト なんて使えるわけがなく・・・。(笑)


  ましてや、天下り団体の利権を擁護するための監視目的なんて、「オ〜っ、恐」。


  隔離・削除すべきは、某国総務省の関係者やら放送団体関係者、B-CASなんかの天下り法人であって、

  セキュリティソフトに求めるのは、お門違い。


  トレンドマイクロは、こんな要請受けてしまった身内の駆除が先決かも。



  おもしろいネタが増えたというのが素直な所感。


  「ルフィの懸賞金がまた上がった」のと、似たりの感覚を受けたのは当方だけかもしれないけど。


 




9.ついに、逮捕者・・・ 2012.06.19


  BLACK-CASをオークションで出品してた販売者(転売業者)が逮捕されたようである。


  Gigazineに逮捕ニュースサイトの一覧ページがある。

  
「「B-CAS」から「BLACKCAS」への書き換えについて初の逮捕者、プログラムを公開したユーザーも立件へ」
  (http://gigazine.net/news/20120619-bcas-blackcas/)


  見せしめ 取り締まりが始まったようである。


  正直なところ、転売業者については、自業自得的な印象。(楽オクだったらしい。\49,800 −> \64,800 )



  意外だったのは、ネット上にまとめを公開されてた方も  逮捕の一報。 立件する方針とからしい。


  Yahooニュース 「京大職員ら2人逮捕=不正「B―CAS」事件―京都府警」 2012.06.19

  ( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000131-jij-soci )



  逮捕となったうち、まとめを作られてた方について、巨大掲示板のあちこちの関連スレでは大騒ぎ。

  ( もう片方の方は、P2Pの転売業者? あまり情報が出てこない。)


  上記の、Gigazineは、打って変わって他人事の記事調に。(急にどうしたのぉ(笑))

  BLACK-CASからのこの一連の騒動、Gigazineの関与も免れないと受け止めている。



  で、不思議だったのは、なぜかしら民放キー局で、このニュースが扱われない。

  (台風関連ばっかりで、ニュース見たのは某国営放送だけだった。)


  この辺も、いろんな大人の事情が交錯しているようである。



  この逮捕の報で、オクでの、B-CAS売買は影を潜め、カードリーダー価格は 暴落 正常化に。



  書籍なんか発行元、どうなるんだろう。

        

     





10.「ラジオライフ」 大丈夫!? 2012.07.17


  上記で、勝手なこと(大きなお世話そのもの)を記していたんだけど、

  今度は、三才ブックスの取締役や社員の方が逮捕されたとのこと。


  
「 「ラジオライフ」の「三才ブックス」取締役ら4人逮捕 DVDコピー防止機能の解除ソフト付き書籍販売 」
  (「産経ニュース」 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120717/crm12071712320008-n1.htm)

  (ニュース系ページ全般だけど、ページライフが短くて、すぐになくなってしまう。)


  コピーガード無効化、出版社取締役ら逮捕
  (「TBS News i」 http://news.tbs.co.jp/20120717/newseye/tbs_newseye5083238.html)


  容疑は、DVDのリッピングに関する書籍の販売で、不正競争防止法違反とのこと。

  TVのニュースを見てて、エェッwwwとアララァ〜。

  (てっきりB-CAS関連の幇助うんぬんかと思ってた。)



  DVDのリッピングの書籍なんかでビックリしたというのと、何で今さらながらという思いが半々。

  (年末から施行だったらしい。リッパーそのものをおまけに収録?)


  今後、似たような書籍を刊行されているところも、一気におとなしくなるだろうし、

  DVDリッピング関係のサイトやら、使い方やら紹介ブログなんかも、軒並み引っ込めちゃうのが容易に想像がつく。

  そのうち、この手の「裏技〇〇」やら「なんとかコピー」なんかの本屋さんでのスペースが、Androidやらスマフォ系に一色という流れか。

  ちょっと残念な気持ち。

  (でも、この類の冊子の半分以上は、コピペ転用してるような内容の本ばかりだったので、いいお灸だったのかもしれない。)


  2012.10からは、個人のリッピングも違法とのこと。






  そんな中で、ワロタwwなのが、ラジオライフ(三才ブックス)のバックナンバーの暴騰価格。

  (いくらなんでも、¥700円ぐらいの冊子が、ありえない価格っしょ。新刊?冊買えるんだか。(笑))


  カードリーダーの次は、書籍か。



 








11.「欲しい人はいくらでもいる」 転売業者・初公判 2012.08


  
「欲しい人はいくらでもいる」 不正B−CASカード販売初公判 (産経ニュース)
  (http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120810/waf12081007490000-n1.htm)



  いまだに、BLACK-CAS本家、BLACK-CAS類似、真似っこサイトや、多々の転売厨から、販売されている。

  ( 「在庫には限りがありますのでお早めにお買い求め下さい」 って。開いた口がふさがらない。)


  どうみても、第二弾・第三弾の逮捕されたし予備軍というか、購入=自爆モード突入である。

  (ネットで購入してれば、足が付くのはあたりまえ。)


  逮捕された転売業者から、購入者の方々も明らかにされて、聴取されてるはず。





  貧困民すぎて事なきを得てる、当方の説得力なんて皆無だけど、くれぐれも、自爆モードに突入などされぬよう。

  (でも、こんなリスクがあることを知らない段階で、\4,980-だったら、間違いなく手を挙げてたなぁ。(笑))

  貧困ビビリなのでラッキーだったとしか。


 





12.「詐欺サイトを打ち倒すために・・・¥20,000 」、ん???  2012.08


  久々に、BLACK-CAS本家サイト( 
https://www.blackcas.com/ )を拝見すると、おもしろい展開になっていた。



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  2012/08/15
  詐欺サイトを打ち倒すために、再三の打ち合わせしてから、出血大サービスで単価20000円に販売することに決めました!


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  おもわず、コーヒー吹ぃたぁwww。

  おぉっ〜、なんか、かっこいいセリフだぁ。(笑)



  大義は、「詐欺サイトを打ち倒すため」 なんだそうである。

  ひねくれものの当方、筋違いなことやら余計な事の考えすぎで、邪念のうずまき状態。

  ( なんで、「出血大サービス」?。 もう、十分すぎるぐらい利益出てるでしょ。(笑) )


  とにかく、パクリサイト?、偽物サイト? に対して、 ¥20,000で、宣戦布告ということらしい。





  で、「詐欺サイト撲滅 !?」のためなら、「応援するぞっ」 と、

  心優しき素直な御仁、 財力あられて、賭けに出てしまいそうな御仁、

  下記の、栗原潔さん の御説明や見解を一読されてからでも、遅くはないかと。



  栗原潔さん 「栗原潔のIT弁理士日記」

  【速報】BLACKCASは使っただけでも送検されるようです(7/26)

  (以下、抜粋)

  「・・・BLACKCAS関係が洒落にならないのは確実でしょう。
   特に、ネットオークションのように身元がわかる形で購入することは自殺行為と言えそうです。」




  御意。





  2013.03 追記


  最近、B-CAS関連、関心も薄れていたんだけれど、

  見解に関するとりまとめをされてた記事があったので。



  弁護士ドットコム 「デジタル放送視聴の「B-CASカード」 なぜ改造すると逮捕されるのか」(2013/02/26)
  (マイナビニュース) http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/bengo4/2013/02/b-cas.html



  要約すると、


  ・B-CASカード所有権は、発行会社にあること。(開封すれば約款に同意済み。)

  ・書き換えれば、他人のものを無許可改造してることとなり、刑法上の私電磁的記録不正作出罪(161条の2第1項)

  ・おまけに有料放送を無料で見れば、私電磁的記録不正供用罪(刑法161条の2第3項)にあたりうることにも。


  上記、記事中にも記載されている通り、書き換えとか「個人の自由」は適用されない代物である。










13.Blackcas終了? − B−CASカード 「タダ見」根絶へ新カード  2012.08



  B-CAS側で、何も有効的な対策を取らなかった(取れなかった?)ことから、

  有料デジタル放送の事業者側のほうで、来年には、新しいB-CASを配布するとのこと。



  毎日jp 8/30 B-CASカード 「タダ見」根絶へ新カード

  ( http://mainichi.jp/select/news/20120830k0000e040142000c.html )



  毎日jpの記事の中で記されているが、

   「 ・・・ 警察による取り締まりに頼るだけでなく、業界自らが「タダ見」根絶に向け ・・・ 」


  言い方換えれば、B-CASや利権関連団体では、どうしようもなかったんだろうと。(笑)

  この辺、会議やら打合せを幾度となく行ったと思うけど、

  B-CAS関連団体では、天下り団体では 何も対処できない、何もやらないということを記された議事録をいっそのこと公開すべきでは。

  (でも、出資関係やらゴチャゴチャなはずなので、「何も言えねぇっ」という構図かなと察する。 )



  巨大掲示板には、

   ・「有料放送の事業者側が、B-CASおよび関連団体に対し、訴訟起こしてもいいのでは。」
   ・「2年以上先では」
   ・「税金は、投入されないよね。」
   ・「T社とM社、負担費用大変そう」
   etc

  いろいろカキコミあるけど、中には納得させられる御意見も多い。



  とりあえず、Blackcas 終了(?)


  (「いたちごっこにならなきゃいいけど。」と、秘かに期待も。)










14.「NIJI はあなたに」って ??? 2012.09


  なんか、またまた物議を醸し出すと思われる、「無料でうんぬんもの」が登場してきた。

  今度は、P2Pソフトで、25局無料視聴が可能とのこと。

  ( チューナーもB-CASも要りません。 )



  関東、関西なんかのローカル局も視れるらしくおもしろい試み。

  自分の住んでいる地域と異なる局が視られることや、

  海外在住の方にとっては、便利なソフトなのかもしれない。




  NIJI 
http://www.myniji.tv/

NIJI
 (以下、NIJIサイトより抜粋)

 NIJIは あなたに 日本語\無料/ネットテレビの生放送を提供します。

 NIJIはあなたのことを考えて、あなたのために、作られたものです!いますぐNIJIをダウンロードし

 て、思いきり全く新しい感覚を体験しましょう!






  頼んだ覚えはなかったんだけど。(笑)

  わざわざ貧困民の当方のことまで考えて作ってくれなくてもと。


  だけど、「タダより高いものはない・・・」の典型例じゃないかの、ワーニングランプがピコピコ点滅。


  説明も、翻訳サイトの結果そのままってのぎこちなさがあって、すっきりしない謳い文句。




   新規登録
  で、メルアドの登録が必要らしく、ログイン制みたいなので、やめちゃった。

  (ビビリなんで。(笑)。)

  そもそもP2Pなのでちょっと恐さが。

  知らないところで、勝手に中継サービスだけされてても困っちゃうし。

  (でもそんなにビビッてると、Torrentなんかも使えなくなっちゃうか。(笑))

  おまけに、メルアドが要る理由なんて訳わかんないし、広告用途???。





  外出先なんかでの携帯のワンセグならともかく、リアル放送なら、Spinel+TvTestがあるし。

  (そもそも、TVを視るときは、基本、TVそのもので視るスタイルなので。)

  そんな事もあって、お世話になることはないソフトと判断。

  Revo Uninstaller Proで普通に削除した後、ファイアウォールの設定も閉鎖状態に戻すことに。






  お詳しい方 によれば、配信元のサーバは、中国(広東省)らしい。




  ところで、実はこのソフト、SopCast (http://www.soapcast.com/) じゃないの? というカキコミが巨大掲示板になされている。


  と言うのも、NIJIの配信元アドレスが判明したようで、そのアドレスがSopCastで再生可能なSOPアドレスであったとのこと。

  言い方を換えれば、この新たなるNIJIをインストールしなくても、SopCastにSOPアドレスを設定すれば、SopCastで番組の視聴が可能らしい。



  SopCastについては、

  netdefootball @ ネットでサッカー観戦Wiki や、

  SopCast用のWebリモコンアプリ、「 Sopcast TV 」を作られているお方が居られるので、

  そちらを参照されるとわかりやすいかも。



  上記 Sopcast TV の、 「Sopcast TV について」 ページでは、

  「SopCastは中国製なので100%安全とは言い切れないこと」、「NIJIは何がしたかったのか」 と、

  SopCastについての一抹の不安や、NIJIの目的というか存在についても疑問視されている御意見を示されている。





  しばらくは、動向を注意しつつ様子見。

  (他のP2PネットTVソフトも含めて、2012.10以降、タダより高くついてしまう展開なのかが気にかかる。)





  (以下、余計なお世話です。)

  実験目的で御検証をなされる方へ インストールされる方へ

   ・お咎め対象

      このソフト、N〇KやらBSなんかの有料番組も視聴できるようなので、まずお咎め対象だろうと。


   ・違法中継

      P2Pなんで、自分自身もアップロードする配信側になりうる。

      拡大ビビリだと思うんだけど、2012.10からの展開がわからず・・・・・。

      以前より、無料番組でも、許可なく勝手に中継とか流してたりすると、著作権侵害ウンヌンとかでNGだったような。

      「NIJIでTVを視ていただけで、知らぬ存ぜぬだった」が通る通らないは別として、

      流しちゃマズいデータを中継している(アップロードしちゃう)P2Pの構図は間違いない訳で。


   ・以前より表示がカクツく可能性も

      DirectShowFilter(Mpeg2-Splitterとか)が、勝手に、このNIJIのコーデックにされてしまう。

      (レジストリ内の優先順位(メリット値)がNIJIのコーデックに一番高く設定されてしまう)

      環境によっては、入れる前より表示がカクつくことも。


   ・安易な削除は危険

      また、安易な削除をすると後々面倒なことに。

      ファイルやら削除だけしても、レジストリ内の優先順位だけは残ってしまうので、動作不安定?だって起こり得る。


   ・プロバイダ規制

      P2P中継していることから送信量も多いらしいので、場合によっては、アップロード規制によるプロバイダ制限に引っ掛かるかも。

      (どのくらい送出しちゃうのなんてのは、巨大掲示板を見ていただいたほうが。)


  こんな所。

  バーチャル空間でも用意された上で、検証なされるほうが良いのでは。(ホント、大きなお世話です。)


 






15.不正B-CAS 購入者 自首 2012.09



  不正B−CASカード輸入で初摘発

  ( NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120906/k10014836961000.html )

  ( スポニチ 
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/06/kiji/K20120906004057600.html )


  BLACK-CASを3月に購入されたと思われる方が6月に自首していたとのこと。



  巨大掲示板上でちょっとした騒ぎ。

  いろんな意見が飛び交ってる。



  (B-CAS関連のニュースって、不思議なぐらい民放で流されないような気がする。煽らないための配慮?)



 




16.テロップ消し (NGでした) 2012.10



  おもしろいことを書かれていたブログがあったので。

  http://michi0103.at.webry.info/201210/article_23.html



  −−以下、原文抜粋−−


  ところで、NHKBSやその他のBS・CS無料放送を見る際、左下に「視聴契約の案内」などが表示され
  邪魔だなと思っている方も多いことでしょう。これを消したい場合は・・・


  方法@

  「B-CASカード」(赤色)を抜くとこの表示は消えます。
  その後画面下に「カードを差し込んで下さい・・・」と別テロップが出現しますが、
  これはそのままにしておいてもすぐに消えます。


  方法A

  全てのレコーダーがそうなるのか確認出来ていませんが、番組を録画した場合も表示されません。
  ですので、まずレコーダーで録画をスタートさせ録画をしながら
  後追い再生" すればこの表示なしで見ることができます。


  この方法は試してみる価値有りだと思います・・・是非お試しを!


  −−以上、原文抜粋 終−−



  えぇ〜っ!? ( 特に、方法@のカード抜き )

  早速、やってみた。


  @カード抜き

   残念ながら、我家のTVでは、NG。

   画面は、ずっと凍りついたまんま。

   こんなことやったことがなかったので、ちょっと期待をしたんだけど、残念。


   冷静になって考えると、映ってしまうことは、やはりおかしな話で。


   もしカード抜きで映るのが本当だとすると、

   この方が使用されているTVの不具合によるケースかと思われる。



  Aレコーダー後追い再生

   (こちらは確認できず。レコーダーが故障していたことすら忘れていた。)


   上記ブログ内では、全てのレコーダーで未確認であることを記されてるけど、

   むしろ、こちらは、その通りの自然な動きなんじゃないかと推測してる。



   「TS抜き」できるチューナー環境下(TvTestでの視聴やRecTaskでの録画)で、

   こんな「案内用メッセージ」は出てこない。


   レコーダーなんかでも、録画時に「案内用メッセージ」を書き込まないのは、

   標準的な仕様なんだろうと、「根拠なし」の勝手な思い込みだけど。

   (「案内用メッセージ」と記したのは、TV局側で配信段階で既に映像に埋め込まれたテロップと混同することから、
    あえて「案内用メッセージ」とさせてもらいました。)



  という結果と考察に。



  以上、「是非お試しを!」は、お試しだけのNG終了となった次第。



  終わってみりゃ、そりゃそうだよなぁと、変に安堵。



  故障レコーダーを思い出させてもらったことだけでも感謝。

  (次回の小型家電ゴミの日、いつだったかな。)




−以上−


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