【備忘録ペ〜ジ】


「魔法の杖 カイミラ(Kymera)」について

百考は一振にしかず (笑)


(気が向くままに、勝手に更新)

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カイミラ外観
  パソコンで使用できる赤外線リモコンを探してたら、

  なんでか、この杖型のリモコンに寄り道することに。

  (パソコンからの使用はできません。)

  (画像は、http://www.thewandcompany.com/より引用)




  Chapters             
 
1.楽しそう 「魔法の杖 カイミラ」 2.「カイミラ」って 3.「カイミラ」の 操作
 
4.「カイミラ」の 性能 5.「カイミラ」への勝手な思い込み
  「カイミラ」の所感
6.「百考は一振にしかず」(笑)
  (なんとかGetできたので)
 
7.「虎穴」に入ると見えること (笑) X.番外編 他の杖型リモコン
 





1.楽しそう 「魔法の杖 カイミラ」(Kymera)

  ハリポタに出てきそうな、杖型の赤外線学習リモコン

  (赤外線学習リモコン: 他のリモコンから赤外線を覚えさせて、コピった赤外線を送出できるタイプのリモコン。)



  
世界初の魔法の杖「カイミラ」(Kymera) ( http://www.thewandcompany.com/ )



  イギリスの会社さん(The Wand Company)からの商品。

  (イギリスからって、なんか新鮮な感じを受ける。WANDからすれば本場なんだけど。)

  会社名 「The Wand Company」という名前からして、「魔法の杖商会」といった所?




カイミラ外観   手にすりゃ、必ずブンブンしそうである。

  振り回しを加速度センサから検出してると思われる。

  13パターンの制御ができるらしい。(多い少ないは・・・後ほど。)

  単4電池 × 2本 使用。


  (杖外観。画像は、http://www.thewandcompany.com/より引用)



カイミラ化粧箱   化粧箱なんかも、魔法使い必需品アイテムの雰囲気を醸し出している感じ。

  ハリポタの呪文でも、唱えながら、TVのON/OFFできそう。

  TV操作に限らず、赤外線なら、ほにゃららレコーダーとか、照明とか、扇風機なんかも。

  ( 関係ないけど、ハリー・ポッターシリーズの魔法一覧 (Wiki) )



  (化粧箱外観。画像は、http://www.thewandcompany.com/より引用)



カイミラ取説

  取説も、カッコいい。(ハリポタで足跡がペタペタする地図の柄の雰囲気。)

  化粧箱に合うように細長く折りたたんであって、これがまた洒落れている。

  オリジナルの取説は、当然、英語版。(裏面はフランス語版。)

  別紙で、同一デザインの日本語版が同梱されている。

  (取説。画像は、http://www.thewandcompany.com/manuals/JAPANESE-manual-v17.pdfより引用)


  だけど、残念ながら、中身は正直わかりづらい内容。

  (国内製品なら、間違いなくメチャクチャ叩かれても、いたしかたないNGレベル。)



  取説(日本語版)  (http://www.thewandcompany.com/manuals/JAPANESE-manual-v17.pdf)









  このKymeraのサイト(http://www.thewandcompany.com/)

  凝り過ぎの感もあるけれど、サイト自体が楽しめる作りになっている。

  せっかくなら、振り回し方のお手本(動画)まで、

  スネイプ風の魔法使いルックでやって欲しかったぐらい。

  (英語苦手な方でも、一度ご覧あれ。ほんとすばらしい。できれば、VGA(1024×768)より上の高解像度が望ましい。)


  (wandcompanyサイト http://www.thewandcompany.com/)




  で、ハリポタの「ロン」の雰囲気ぐらい、味わえるんじゃないかと。

  (いきなり、ハーマイオニーなんて恐れ多くて。(笑))







2.「カイミラ」って


  ちなみに、このカイミラ(Kymera)の由来、

  ギリシャ神話の怪獣 「 キマイラ : Chimaera 」( 呼び名は、キマエラ、キメラ、他 )より、

  名前を拝借されたとのこと。

  ( カイミラ:Chimera は英語読み。 商品化にあたり、”Chi”mera −> ”Ky”mera へ )


カイミライメージ
  ギリシャ神話 Chimaera (Wiki)

  頭がライオン、胴がヤギ、しっぽはヘビ。おまけに火を吹く、すんげぇ怪獣。

    (ウィキペディア フリー百科事典より引用)


  ダンブルドア校長の「ニワトコの杖」に似かよった名称でもよかったかと。でもクレームついちゃうか。 





  商品型番を見てると、WRC10211-005X や、WRC10209を目にする。


  WRC10209は、一つ前のモノ?らしい。

  (国内販売は、2011.04から。約3ヵ月後に新パッケージでWRC10211-005X。杖は同じモノのよう。)





  気になる価格だけど、国内代理店サイトで掲載されている店頭予想価格は、「¥6,800前後」

  実売価格は、送料込みで、¥4,000 〜 \5,500

  参考までに、The Wand Companyのオフィシャル価格は、49.95ポンド

  (  1ポンド \120〜\130として、¥6,000〜¥6,500ぐらい。オフィシャル価格は大分高め。)





  
  左から、WRC10211-005X、WRC10209

  (Amaの¥3,980は、ここ最近で一番安い価格なのでは。(左側))


  この商品もそうだけど、マスコミなんかで取り上げられると、

  購入者にとっては、高い販社しか残っていない実質値上げの状態に。


  でも、TVなんかの電波系メディアによる紹介なら、1ヶ月もしないうちに適正価格に戻るので、

  そんな時は様子見されても。  特に、TVは、一過性強すぎ。









3.「カイミラ」の操作



  いきなり、辛口モードだけれど、

  使いこなすには、それなりに、ちょっと、 練習が必要みたい。(注1) 

  取説にも、「習うより慣れろ」と表記されてる。 「 Practice makes Perfect 」 

  (注1:当項末行
「後談」を参照。実際はそんなことない。)




  振り回しパターンは、取説や、外包装の裏面にも記載はあれど、

  国内代理店((株)リンクスインターナショナル)の 製品紹介ページ にシンプルな説明があって

  これが直感的にわかりやすい。

  http://www.links.co.jp/item/wrc10211005x/

  (化粧箱を包装している一番外側の白箱の裏面に記されてる説明も、国内代理店さんによるものなのかもしれない。)


  製品紹介ページでは、スペックなんかも記されてるので、大きさ等、外観知るにはいいかも。



  操作がうまくできてるかは、振動の応答回数で判断。(注2)


  (注2: 振動回数は、既に信号が登録されている状態だと、上書き登録では、1回になる。)


      
反時計回り 1回
時計回り 2回
上に振る 3回
下に振る 4回
左に振る 5回
右に振る 6回
上を軽くたたく 7回
横を軽くたたく 8回
大きな早振り 9回
前に押しだす 10回
上の部分を2回軽くたたく 11回
横の部分を2回軽くたたく 12回
手前に引く 13回





  こりゃ、アクション(以下、ジェスチャ)と振動回数の対応なんて、覚えられるはずもなく。

  「13パターンは少ないんじゃない」の最初の否定的な印象はどこかに吹っ飛んでる。

  (当方なんかだと、杖ジェスチャと覚えさせる信号の対応表が必要。)





  最初は、自分の意思とは全く関係ない反応に格闘モードとのこと。(笑)

  また、スリープから起きてくるのに、ちょっと間があるらしく、

  CMに変わった途端、ボリューム下げようなんて時、焦りも手伝って、余計に言うことを聞いてくれないなんてことも。


  地獄の特訓とはいかないまでも、こりゃ修行。

  とにかく、コツやら慣れまで振り回すしかなさそうである。



  なんだけど、所持されている方からは、この練習風景、見られてるとちょっと恥ずかしいものらしい。

  (なんかわかるような気がする。)




  行き詰ったら、


  「とある通販サイト」 の、FAQ.PDF「よくあるお問い合せ(〜よくある質問〜)」(http://www.mono49.com/event/kymera/faq.pdf)を。




  カイミラ操作に関して検索すると、使い方説明やらレビュー記事、何を説明したかったのかわからない動画まで、

  数はそれなりにヒットするけれど、どれもポイントが違うような。


  そんな中で、上記の説明の中にヒントがあるかも。



  日本語取説にはないリセット方法なんかについても記されている。



  当方、上記通販サイトとは何の関わりもないので、これ以上特になし・・・・・。

 





  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 後談   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

  取説の受け売りで厳しいことを記してしまったが、実際、そんなに練習なんていらない。(笑)

  回転操作以外は、すんなり反応してくれる。

  回転だけは、こんなもんかという慣れ。

  (取説で、一番認識させにくいパターンを、なんで最初っから説明してるんだろう?)


  振動による応答回数なんてのも、特に気にすることはない。

  実は、一度登録してあると、上書きにて他のリモコンボタンを登録しても応答反応は1回だけになる。

  (これがどこにも書いてなくわからなかった。壊れたかと思ったぐらい。)

  要は、ブルブルしてればOKか。(笑)


  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 後談 終 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






4.「カイミラ」の性能


  性能的には、10mぐらいOKとのこと。(メーカー広報?)

  ただ、家庭内で使用した時の目安となるような情報は得られず。



  そんな中で、とあるレビュー(
http://zigsow.jp/review/79/147304/)の中に、

  魔法実践編の冒険と称され、実際に家電量販店にて試されている動画(13秒)があった。

  (http://www.youtube.com/embed/1gvToJRsNug?rel=0&wmode=opaque)



  決していいことではないが(笑)、説得力ある、おもしろい 実試験 冒険 である。

  右横の冷蔵庫の並びといい、その先の通路やら、WoooらしきTVまで随分と離れているのがわかる。


    余談だけど、このお方、TV3台消したのに、2台しか電源の入れ直しをしておらず。(笑)

    最初に消した1台目も、ちゃんとONに戻しておかないとマズイっしょ。

    その後に戻されたのかは、動画からはわからないけども、

    同じ立ち位置で、次振りゃ、今点いているのが今度はOFFになっちゃう。(笑)

    (そのうち、店員さんに店奥へ「御案内〜1名様」されそうで。)




  上記より、カイミラからは、それなりに強い赤外線が送出がされていると思われる。

  この冒険にて、Max23m離れての操作もOKだったのこと。

  (場合によっては反射があるかもしれない。でも普通のリモコンだとさすがに23mは難しいのでは。)





  また、取説にも記載されている通り、リモコン長押しの信号はNG。

  (意外とカイミラ側の受信バッファは小さいのかも。おまけにリピート判断なんてしてると思えないし。)



  あと、記載事項にはないけれど、エアコンは、たぶんダメだろうと推測。



  【ガジェット通信】というサイトにも、カイミラ導入時の雰囲気をまとめたレビューがあり、

  この中で、エアコンにトライしたけれど、ダメだった結果を記されている。


  (当方、【ガジェット通信】さんとも何の関わりなんてない。以下、勝手に絡んでるだけと、取って頂ければ。)


  レビューでは、このエアコンに関する項で、もしかしたらこのエアコンは対応していないかも。と、

  あたかも、「このエアコン」に理由があるようなことが推測で記述されているが、

  これは、違うんじゃないかと。



  赤外線リモコンは、


   ・NECフォーマット
   ・家製協フォーマット
   ・SONYフォーマット
   ・三菱フォーマット
   ・他

  等々、

  細部のフォーマットが異なるものがあるけれど、

  PC-OP-RS1同様、エアコン(リモコン)I/Fの送受信データが長すぎて、カイミラではたぶん足りないと推測するのが自然。


  ほとんどのエアコンで、NGのはずである。

  (そりゃ、稀に短いデータで動くエアコンもあろうと思うけど。)



  なので、正しくは、「このエアコンが対応していない」のではなく、

  エアコンの管理データ長が長いため、「カイミラ(リモコン)側がエアコンに対応できず。」、と、

  カイミラ側に依存する話として、訂正すべき。

  (ライターさんも、存じ上げる世界ではなかったのでは。)






  【ガジェット通信】  (2011.05.26 13:00:54)

  「魔法使いになりたい」そんなあこがれが現実に!
  魔法の杖(つえ)『カイミラ』で魔法修行をしてみたよ

  (http://getnews.jp/archives/118307)



    (【ガジェット通信】より引用)








5.「カイミラ」への勝手な思い込み 「カイミラ」の所感



  所持していないのに所感など記せるわけもなく。(笑)



  −> 後日談:なんだかんだ欲しかったわけで。(Getしちゃいました。)


    「
6.百考は一行にしかず 「百考は一振にしかず」



  以下は、勝手な思い込み(戯言)として。


  実際に使用された方々からは、不評が多いのもホントの所。


   「使いこなせない。故障なのかも切り分けできず。」、
   「杖をテーブルに置いたら誤認識(誤送信)した。」、
   「無駄に電池を使いすぎ(振動)。」、
   「改善要望多々ありすぎ。」、

  などなど、


  実用面からは、キビしそうな雰囲気。

  当方も、「すぐにお蔵入り」を懸念するところがある。



  けれども、痛い所や寂しいことをツッコむのはちょっとおいといて、

  パーティグッズ、ハロウィングッズ的な温かい目で見守る商品かと。



  悪口ばっかり言いながら、大人のほうがハマってしまうのもわかるような気がする。

  子供のほうがラクラク使いこなしそうだけど。


  (でも、この「カイミラ」、老若男女問わず、ウケは間違いなさそうである。)





  
  個人的には、ちょっと高いなという印象。

  3日坊主のリスクもあるので、現在の実売価格では様子見。

  TVでもエアコンでも、普通のリモコンなら、¥1,000以下で、うじゃうじゃあるし。

  (秋葉で手に取ったことがあったけど、売価見て速攻で戻してた。いくらだったことすら覚えてないレベル。)


  もう少し安くなったら、「ロン」を目指すことに。

  (2012.08には、新品で\2,999、オクだと\980なんてことも。このくらいだったら。)






  ちょっとした工夫に、売り方を変えれば、大ヒット商品かと。

  (もう懐かしいけど、「ヘェ〜」ボタンとか、お腹に巻いて「ブルブルするやつ」並みに、売れる製品だと思うんだけど。)







6.「百考は 一振 にしかず」(笑)



  カイミラの楽しさや雰囲気を知り得るのに、

  どんだけ紹介記事やらレビュー読もうとも、ようつべ動画を何回見ようとも、

  実物の一振りには敵わない。


  カイミラなら、百見だろうが百考でも、とにかく、 「一振にしかず」といったところである。




  Aquosリモコンwithカイミラ
  で、なんとかゲットできたので、やってみた。


  TV(AQUOS)に対して設定。

  杖35cmって、長い・・・・・。(画像のTVリモコンは、23.5cm。)

  重さは、67g。(実測値)

  ( 重さって、例えようがない。TVリモコンの半分以下。文房具のハサミ2本分ぐらい。)





   杖ジェスチャ    リモコンボタン
           
回転(時計回り、反時計回り) ボリューム( +/− )
上に振る 電源ON/OFF
下に振る
左に振る、右に振る 選局( </> )
上を軽くたたく(1回) 番組表
横を軽くたたく(1回)
大きな素振り (あえて未設定)
前に押し出す(5〜10cm) DVDイジェクト
網目の上を2回軽くたたく 決定
網目の横を2回軽くたたく 入力切換
手前に引く(5〜10cm) チャンネル1


  (リモコンボタンの割り当ては、暫定なのでそのうち変わると思うけど。)





 (1)覚え込ませる(登録)


  以下の、ブルブルとか、カッカッなどの擬音の表記は、カイミラの振動の雰囲気。

  回数なんかは、あくまで目安。

  (大体、振動回数なんか、覚えてらんない。 覚える気もなく。)

              
・カイミラを垂直に上に向ける。
・網目の部分を2回叩く。 −> ブルブル
・カイミラを水平に。
 
・覚え込ませる杖ジェスチャを実行。 −> ブルブル
杖ジェスチャは、上記で記した通り。)
 
・リモコンから信号を送る。 −> カッカッカッカッ、・・・、強いブルッ
 
・カイミラを垂直に下に向ける。
・網目の部分を1回叩く。 −> ブルブル
 


  最終的には、Max13パターン分、繰り返す。(必要な分でいいけれど。)

  (登録のたびに、以下の「(2)試す」をやるのがわかりやすい。)




  完了。



 (2)試す(確認)


  所有TVに対して、実際に操作して確認。

  あたりまえと言うか普通に。さすがに、家電量販店で試す勇気はない。(笑)


  TVまでの距離は、2m〜3mの範囲で実施。

  −> 登録ジェスチャ、無事OK。


 








7.「虎穴」に入ると見えること(笑)



 気がついたこと、注意点、その他なんでも。


  ・プラスチック感

   想像以上に、プラスチック感、強し。(ABS樹脂)

   「塗装し直したい」なんて感想があったけれど同感。

   (でも、自分じゃできない。)



  ・リモコンボタン対応表

   ジェスチャとリモコンボタンの対応表みたいなものをまとめておくといいかも。

   意外と見返してることが多し。 (当方だけかもしれないが。)

   プリントして化粧箱に入れておくことをおススメ。



  ・電池の向きに注意

カイミラ乾電池    プラス/マイナスの向きを間違えないように。

   わかりにくいというか、なんか違和感がある。

   (そんなにガタガタ言うことでもないけれど。)


   うまく表現しにくいけど底側(ネジ側)が、プラス




  ・上下左右の振りは、普通にOK。

   チョロっと振れば、それなりに反応してくれる。



  ・杖の先端が受光側にシビアに向いてなくても大丈夫。

   向きが それなり いい加減 でも反応する。

   杖先端LEDからの照射角度が広いとは思えないので、強い出力により反射してる?



  ・回転(割り当てはボリューム)は、なかなか反応してくれない。(泣)

   手首をひねる感じで。

   一度、認識され始めれば、どちらにまわしても、その間だけは反応が良い。


   解決 −> 「ゆっくり」では足りない。とてもゆっくりにする。(笑) 

       認識してくれるまで、5秒〜10秒は、覚悟。

       オリジナルの取説(英語版)には、ちゃんと「VERY SLOWLY」と記載がある。

       (日本語版では、VERY が抜け落ちて、「ゆっくり」に。)



  ・悪いクセ ヘボい操作 にも忠実

   左に振ったつもりが、「横を1回叩く」で認識されてしまうことが。

   (人差し指置き場の修行が足りてないみたいようである。)



  ・人見知りならぬ「指見知り」(嫌われてるか?)

   網目を叩く操作(特に横2回)は、ヘタッぴなせいで、認識されにくい。


   ダブルクリックの修行では、叩く位置の慣れが必要。気持ち手元側を。



  ・隠しジェスチャ 「静かにそぉ〜っと・・・」

   無造作に杖を置くと、訳わからぬ信号を勝手に出してくれる。

   これが、大変困ったことで。

   (勝手にチャンネルとか変わってるし。)


   否が応でも、取説には記されてない「静かにそぉ〜っと置く」という隠されたジェスチャ

   自然と身に付く。(覚えたくもないジェスチャである。)



  ・高消費電力 経済効果に貢献

   無駄に振動しすぎ。

   電池消耗なんか考慮されておらず。

   案の定、減りは早い。

   まともに使ってたら、普通のリモコンなんかよりもずっと国内経済に貢献。



  ・振動回数のカウント

   操作応答での振動回数をカウントしたことなど一度もなく。

   (ブルブルしてれば、反応してるなぁぐらいで。)



  ・「習うより慣れろ」

   「習うより慣れろ」は、確かにその通り。(笑)

   だけど、練習しなきゃできないようなモノじゃないので

   遊んでる感覚で。



  ・「非推奨ジェスチャ」+「追加必需品?」

   「大きく振る」は、あえて未設定というか非操作。

   杖を飛ばさぬよう唯一気を遣う、「危険を伴うジェスチャ」

   できれば、TVにはアサインされないほうが。

   (スッポ抜けて、液晶が逝ったときの悲劇は避けたい。



   それでも、TVにアサインされるのであれば、この機会に、TVの保護パネルを装着すべきかも。(笑)

   TV保護パネルって、衝撃保護と、UV(紫外線)軽減とかのおぼろげな記憶しかないけれど。

   (でも、これはこれで随分安くなった。Amaの相場価格(いろんなサイズ)。)



   他には、「Wiiみたいにストラップ・・・」案もあるけど、さすがに「杖」には付けたくないし。





  ・「お助け」かどうかはわからないFAQ

   上記「3.カイミラの操作」で記した「とある通販サイト」の、FAQ.PDF(http://www.mono49.com/event/kymera/faq.pdf) は、再読した。

   (PDF内からリンクされている動画は、見る必要ないと思う。)

   「お助け」にはなるかはわからない。




  ・カイミラリセット方法。(出荷状態)

   上記のFAQ.PDFに記載されているんだけれど、リンク切れしたときのために。

              
・カイミラを垂直に上に向ける。
・網目の部分を2回叩く。 −> ブルブル
・カイミラを水平に。
 
・右振り。 −> ブルブル
(実は、杖ジェスチャ、何でも良い。)
(ここでは「右振り」)
 
・大きく前振り。 −> カッカッカッカッ、・・・、強いブルッ
 
・カイミラを垂直に下に向ける。
・網目の部分を1回叩く。 −> ブルブル
 

   この操作って、リモコンから赤外線を覚えさせる登録動作と一緒で、

   「リモコン」からではなく、杖の「前振り」に変わっただけ。




  ・リモコン本体は近くに置いておくべき。

   リモコンの完全な代用品とはならない。

   (あくまで、ファニーグッズ ネタグッズ。)



  ・取り扱えない「取説」

   カッコ良いデザインなのに、こんなにわかりにくい取説は、久々に拝見。

   構成の意図が汲み取れず、取扱説明書としてはメチャクチャ。

   内容とか構成の確認をやらなかったとしか。

   また、なぜかしら、取説そのものに関する苦言を呈されているカキコミをほとんど見かけなかった。

   (感想をカキコミされた方やレビュアーの方々、こんな取説なら無視?)



  ・操作の順番

   取説の記載順にて操作をする必要はなし。

   最初にすべての練習なんかするよりも(すべての操作を覚えることよりも)、

   まずは、上下左右振りだけでも、すぐにリモコンから学習(登録)させて、

   機器を動かせる楽しさを先に味わえる(味わせる)ほうが、説明手順として自然。

   「杖を振ってみたい」ということを全く無視してる。

   (動かなきゃ、登録からやり直すだろうし。)

   押すだの引くだの、叩くだの、最後に軽〜ぃ説明で十分である。



  ・「杖」から、置き場所困る「枝」に

   数日もすると、周りから見向きもされなくなるので、新たなウケ狙いの相手を探さないと。(笑)

   どこか、置き場所の定位置つくるかなぁ。

   化粧箱にしまっちゃうと、出てきそうにない。



  ・「プレゼント」って無責任すぎ

   「プレゼントにいいのでは」、とカキコミがあったけれど、

   送られた相手の方によっては、こんな面倒な商品もない。(笑)

   オクにて出品されてる方の紹介文に、「自分ではできなかったので・・・」と。

   (取説の出来の悪さも大きく関与してると思う。)






  いゃぁ、ボロボロ出てくる。

  (まだまだ、追記することあるんだろうなぁと。)





  ただいま、「ホグワーツ1年生」もどき、満喫中。

  (でも、3日坊主の予兆が・・・・・。明日は、自主休校モードになりそう。)



  あらためて普段使ってるリモコンの偉大さを知ることに。








X.番外編 他の杖型リモコン


  指差確認用スティック?


  TV用途限定だけど、杖タイプリモコンで、株式会社タカラトミーアーツから「テレビの手」という、商品 おもちゃ が出てる。

  
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/terebinote/



        
  これ、赤外線学習型タイプではなく、TVメーカー選択方式らしい。

  ・電源ON/OFF
  ・チャンネルUP/DOWN
  ・ボリュームUP/DOWN

  音も鳴るし、指先のLEDも点灯するらしい。

  TV操作だけなら、やってることはカイミラとそんなに変わらないかも(笑)。





  ただ、小学生未満のお子様対策のせいか、安全第一を十分に考慮されてのデザイン。


  なんか購買意欲が一気に失せるというか。

  どう見ても、指差確認スティックである。




  道路工事なんかの車誘導で使用するほうが向いてるかも・・・。







以上



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