【備忘録ペ〜ジ】


PS3について ( リモートプレイ、YLOD、他 )

(気が向くままに、勝手に更新)

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PS3-DLNAについて記載していた事項のうち、
DLNAに直接関係ないことをこちらにとりまとめた内容です。
コントローラの不具合とか、リモートプレイについて
記載しています。




  Chapters          
 
1.いきなり先頭に戻る不具合(解決)
  (TSファイル再生途中)
2.BDリモコン 3.リモートプレイ接続
  パソコン−PS3
 
4.PSN 個人情報流出
  世界規模で7500万人分〜7700万人分とも
5.YLOD
  ある時から起動せず・・・








1.いきなり先頭に戻る不具合−解決 (TSファイル再生途中)


  取りためたテレビ録画番組は、DLNAで配信して、PS3で視ることが定着してる。

  (
DLNAでの配信についての雑記は、こちら



  実際、DLNAうんぬんという感覚は全くなくて、

   ・TVの入力切換をして、

   ・PS3の電源入れて、

   ・XMBメニューからVideo選んで番組タイトルのスクロール・・・



  再生は綺麗だし、操作はコントローラだし簡単である。


  が、しかし、再生途中でいきなり先頭に戻ることが多々ある。

  (なんにも操作してないのに。というか、コントローラそのものに手が触れておらず。)



  この瞬間、周りから「大ブーイング」が炸裂する。



  ・配信素材が悪いのか

  ・DLNAサーバソフト側が悪いのか

  ・PS3が悪いのか、

  ・それとも、変な信号が飛んでいてPS3がキャッチしてしまったためなのか



  原因は特定できていない。また、再現性も確立しにくい。

  この件について、検索するも該当事項のヒットがなく手の討ちようがない状況。
  音楽CD-Rでもそうなるので、PS3のシステムアップデートに毎回期待してる。

  PS3は初期バージョンの60GB、WLANありタイプ。
  HDDを勝手に換装済みなのでSCEさんにも相手にしてくれななそう。

  (何か情報をお持ちの方、教えていただけないでしょうか。)

  とにかく、続きの再生が最優先なので、PS3のシーンサーチ機能(△○×□の□ボタン)は大活躍。

  (このトラブル発生時の周りからのブーイングに相手をしてはならない。)



  2010.10 PS3−コントローラ(初期型SIXAXIS)の無線不具合(誤作動)であることが判明。

  実は、ある御方から、御丁寧な物腰の大変貴重なメールをいただいた。


  コントローラを、無線(Bluetooth)から有線接続(USB)にしたところ、

  上記の「再生途中でいきなり先頭に戻ること」が出なくなったとのこと。

  当方と同じく初期型PS3を所持されている御方である。

  なので、コントローラは、現在主流のDUALSHOCK3ではなくSIXAXISの初期型。


  SIXAXISについては、発売当初からあちらこちらで誤作動報告があったことをあらためて思い出したのだが

  この事象の原因とは、思いもよらなかった。

  (本当に貴重な情報を有難うございました。)


  早速、当方も有線接続(USB)に。

  現在のところ誤作動症状は出ていない。


  コントローラを操作をする上で、USBの延長ケーブルが必要になったが、

  あの、「途中なのにいきなり先頭」がなくなることを思うと、ホッとしている。


  何も操作していないのに、△ボタンを押したときのメニューが、不定期に勝手に表示されることを

  仕様だと勘違いしていたことも大変恥ずかしい限り。
  (どっかのサイトだったか掲示板に「仕様」と書かれていたのを、鵜呑みにしていた。)


  SIXAXIS、SCEさんに修理依頼をしたいけれど、自分で容量大きなバッテリーに取り換えちゃった事もあって、

  サポートは受けられそうにないし。


  そろそろ、DUALSHOCK3、買わなきゃダメなのかな・・・。 振動対応の分だけ、SIXAXISよりちょっと重いらしい。

  (「USB対策まで教えていただいたのに、いつの間にか買う気になっている。こりゃイカン!」と戒め。)


  参考までに、コントローラの価格。

  左側がSIXAXIS、 右側はDUALSHOCK3( N64の時もそうだったけどカラフルになると、終わりは近い? )

              

  Amaでは、SIXAXISのページを見られたあとに、94%はDUALSHOCK3購入に流れるようである。

  (94%購入というのは、どこまでホントかウソかは、わからない。)

  そもそも、SIXAXISは、もう中古のみで新品は取り扱われていないし。

  (時代に取り残されていることを噛み締め中。)



2.BDリモコン


  さて、ちょっとしてから、今度はUSB有線コントローラに対する小ブーイングが始まった。

  (「手が届かない」と言うのでUSB延長ケーブルで延ばしたら、今度は「線が邪魔」だの・・・・・、外野は勝手なことばかり。)


  上記の有用な情報をいただいた御方は、BDリモコンを活用されていらっしゃるようで、使い勝手も良いらしい。


  それでも、「リモコン増えるのはヤダし・・・・・」と、一度は否定してみるも、

  「DUALSHOCK3よりは、安いみたいだし・・・」と、

  訳わからぬを言いはじめて、触手がニョキニョキ伸び始め、

  「いいものなのかなぁ」と購入欲がブクブク・・・膨らんできてる。




  ・・・・・・(沈黙)・・・・・・

  「あ〜ぁ」というか、「やっぱりぃ」というか、結局 ポチっってしもた。

  なんのことはない、DUALSHOCK3の興味から、BDリモコンも欲しくなっちゃただけの結果である。

  ( 「節操がない」、「我慢がきかない」、「誘惑に弱い」、「言い訳ばっかり」、「自分に甘い」、・・・

    まだまだ言われ放題。

    「自分だけ好きなもの買いやがって」、「病気なのよ」、「子供より始末が悪い」・・・・。

    「貧乏なのに、何考えてんのよ !? 」も、必ず付いてくる。 )


  
  
  BDリモコンいきなり大活躍。操作が楽になったことが体感できる。

  あらためて、アドバイスに感謝。

  自分自身、コントローラ世代ではなく、リモコン世代であったことを再認識。


  ただ、慣れないせいもあるんだろうけど、△○×□ボタンは、毎回手元を見て操作している状況。


  恥ずかしい話だが、最初に行うBDリモコンのペアリング(BDリモコンをPS3に認識させる)で

  BDリモコン側の押すボタンを間違えていることに気がつかないで、なかなか登録できなかった。

  ( Enterボタン+Startボタンのところ、Enterボタン+PSボタンを一生懸命押していた... )


  今日も、「間抜けモード」は、絶好調である。



  BDリモコン、ホントにいい。不具合なくてオススメできる。(ゲームはできないけれど・・・)




3.パソコン−PS3 リモートプレイ接続


  PS3には、
PlayStation(R)Portable (以下、PSP)から、PS3を操作することができるリモートプレイという機能がある。

  このリモートプレイ機能により、TVの前に陣取らなくてもで、布団でゴロゴロしながら、PSPで録画番組を見ることができる。

  以前に、PS3-PSPでのリモートプレイは確認してたこともあり、「小っちゃなPS3」といった感じは掴んでいた。


  あらためて、PSPリモートプレイにてTV録画番組(TSファイル)の再生をしてみたけど、

  綺麗だし、TV画面とは違ってこれはこれでおもしろい。

  (当方所持の初期型のPSP-1000でも大丈夫である。映像も音も申し分ない。)






  PSP-3000、カラフルそのもの。眩しいぐらい。いいなぁ。

  (でも、PSP-goには興味がわかないのはなんでだろう。

   廉価版のイメージを勝手に抱いているせい?)

  緑とか黄色が高価格なのは、希少だから?





  ソニスタ(SonyStyle)を見ると、

  緑と黄色は、入荷終了となってて手に入れにくいみたい。


  他にも、シルバー、ピンク、ブラック/レッド、ホワイト/ブルー、

  ハンターズモデルだのいろんなバージョンがあるようである。





  「ひとつ選んで、もっていっていいよ。」なんて言われたら、子供も大人もそりゃ迷う。(笑)

  ...もう、何色でもいいゃ。と、脱線もこれぐらいにして。






  PS3のWiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/プレイステーション3) を見ると


   ・PS3の画面をリアルタイムで480pのMPEG-4 Simple Profileに変換し、ストリームとして無線LAN経由でPSPに伝送する。

   ・ビットレートは256・512・768・1024 kbpsの中から選択できる。

   ......以下、略


  機能や設定モードやら、細かくうんぬん書いてある。


  で、PS3の設定画面にて、このリモートプレイの接続先に、PSPだけではなく、いつの間にか携帯電話とパソコンが追加されている。

  「携帯やパソコンからもできるんだぁ。」と驚嘆。


  ・PS3のシステムバージョンは、3.30以上。( Ver3.30 - 2010/04/22 公開 )
  ・VAIO Pシリーズ( 2010.05 発売 )が対象。(後にXシリーズも対応)
  ・動作OSは、Windows7
  ・ルータ経由の時は、TCP:9293のポート開放をしておく


  パソコンでも操作可能らしいので、遅ればせながらパソコンとの接続を試みた次第。


  以下は、「パソコン−PS3 リモートプレイ接続」  奮闘記  覚え書き

  (先人達が奮闘したのであって、自分自身はなんもしてなかった。)



 ?T.状況

   まず、いきなり大きな壁がお出迎え。




  動作対象のVAIO(Pシリーズ)なんて、

  こんなかっこいいモノ持っている訳がなく。



  その昔、VAIO(PCG-Z1)を所持してたこともあったけど、

  壊れてからは、元ユーザ。

  (廃棄してなければ、現ユーザ?)






   だけど、この手の話は、突破される先人達が居られるのも事実。

   ネットで調べると、VAIO以外のパソコンでもパッチを充てれば動作するような情報がある。

   「BIOSのSonyCorporation文字列を見てる」とも。

   次に、パッチ情報として、変更モジュールのオフセットと値が記載されているページも見つかる。

   が、「動かない」との書き込みも交錯しているようで、先人達による人柱戦況を勉強。



   そんな中で、参考にさせていただいたのが、このブログ。

   カスタムなPSPblog - 「VAIO PC 以外でもリモートプレイ Sony Vaio Remote Play Patch -その2-」
   (http://piccolo33.dip.jp/blog/?p=1233#more-1233)

   きちんと取りまとめられているだけではなく、とてもわかりやすい。

   (勝手にリンクを張らせていただいてごめんなさい。)



 ?U.導入


   −−−おやくそく−−−

   同じようなことをされるのであれば、自己責任でお願いします。
   不具合や故障に至ったとしても、当方関与いたしませぬ。
   うまくいかなくても、当方も多分お答えできないレベルです。

   −−−おやくそく(おわり)−−−



   準備 〜 作業 〜 設定

   ・リモートソフトウェアのダウンロードとインストール
   ・パッチ(VRPPatch Sony Vaio Remote Play Patch (367.3 KB))のダウンロードと解凍
   ・DLLのレジストリ登録
   ・パッチファイルの上書き
   ・機器登録


   (1)リモートソフトウェアのダウンロードとインストール


     SONY Australia(http://www.sony.com.au/)から、

     リモートプレイソフトウェア(「2. To install Remote Play Software ver 1.0.0.15090 (EP0000220888.exe」)を、

     ダウンロードしてインストールする。

     http://www.sony.com.au/support/download/395216/sectionfirst?subpage=detail (エラーになってしまう・・・)

     (以前は、上記リンクで大丈夫だったんだけれど・・・・。)

     目印は、モノクロのコントローラのキー割り当て( Key Assignment )イメージ。





     当方、最初、別のソフト「1.Remote Keyboard Software ver 1.0.0.15190」をダウンロード・インストールしていて、

     気がついたときは、「なんじゃこりゃ」・・・・・。開いた口が塞がらない状況。

     (こちらは、PS3のリモートキーボードとして使うソフトらしい)




   (2)パッチ(VRPPatch Sony Vaio Remote Play Patch (367.3 KB))のダウンロードと解凍

ps3hax network

  PS3 Hax Network(www.ps3hax.net)から

  パッチ(VRPPatch Sony Vaio Remote Play Patch (367.3 KB))を入手可能。

  PS3 Hax Networkは、ユーザ登録が必要。

  (折り返しの確認メールに、認証完了用のURLが記載してある。)


  (「PS3 Hax Network」サイト画面)


     実は、このサイトへのユーザ登録をしたのだが、何回やってもダウンロードさせてくれない。

     そのうち、ドメインも見えなくなってしまい、どうも嫌われてしまったようで...。

     (初歩的な間違いをやらかしているんだろうけども。なんで。)


     しょうがないので、VRPPatch.zipを別サイトから調達。(ファイル名で検索かけるとたくさんのDLサイトがヒットする)


   (3)DLLのレジストリ登録

     コマンドプロンプトを起動して、
     cd "%programfiles%\Sony\Remote Play with PlayStation 3"
     regsvr32 vrpsdk.dll
     regsvr32 vrpmapping.dll


   (4)パッチファイルの上書き

     "%programfiles%\Sony\Remote Play with PlayStation 3"フォルダへ、解凍したパッチのモジュールを上書きコピー。

     ・VRP.exe
     ・VRPPatch.dll
     ・VRPUI.exe


   (5)機器登録

     PS3側で登録画面を表示すると、認証用の8桁の数値が表示される。

     パソコン側も、スタートボタン−「PlayStation Tools」−「リモートプレイ with Play Station 3」(VRP.EXE)を起動して、
     その8桁の番号を入力。

     機器認証されて、使用可能となる。



  ?V.結果


VRP稼動中


  とりあえず、動いた。( パチ、パチ )

  なんと、電源のON/OFFもできる。(PSPでもサポートされてる通り。)


  SONY様、先人様々のおかげである。


  (「リモートプレイ with PlaySyation3」稼動画面)



    ソフト稼働時は、「無線LANで直接接続する」で接続されてしまったせいか、

    PS3とのアドホックになってしまい、今まで使用していたネットワークが切れて、一瞬あせった。

    (同時にブラウザも立ち上げてたんだけど、検索ができなくなってて気がついた。IPCONFIGで見ると異なるIPが振られている。)

    リモートプレイソフトを終了すると、接続は復元される。

    接続設定を見直せば、直るのかもしれない。 直ると思われる。

    当面、外からPS3をアクセスする予定もないので、そのまんま。

    違うモードで接続するか、別NICによる接続が確保されてればOKかも。


    で、動かしてみた感想だけども、TVersityやPMSで配信している素材を見るなら、PS3を経由するまでもなかったなぁというところ。


    (当然である。パソコンからなら、素材に直接アクセスすれば良い訳で。

     こちらの設定が悪いのか、再生素材によっては、映像と音声のずれが生じることも。)


    じゃあ、用途は?

    ゲームをされる方には便利なのかもしれない。 もとい、ゲームを楽しまれる方であれば、なおさら使わないであろうと思われる。

    ポテンヒットレベルのコメントであるが、「PS3の画面キャプチャができる」ようになった。

    決定打は、???。


    今のところ、思いつかない。(設定終わった後で何言ってんだか。発想が乏しいのは当方の実力そのもの。)

    PSPがあれば、そちらを使うしなぁ。







  トルネがあれば、番組予約用に外から入れるメリットぐらい?

  (当方、本当にトルネで予約操作ができるのかも知らない。)

  ネットの受け売りだけど、視聴は著作権保護の関係でNGらしい。






    そんなにお世話にはならないだろうと思われ、他のPCにもセットアップしておこうか迷うレベル。


    でも、そのうち、反対もできるようになると、・・・・・・・・・ごちゃごちゃか。




4.PS3 - PSN 個人情報流出 世界規模で7500万人分〜7700万人分とも



  【 2011.04 】
  2011.04 プレイステーションネットワークで個人情報が漏れたとのニュース。

  PS3やPSPで、オンラインゲームやゲームダウンロード、音楽関連の配信が受けられるネットワーク。


  氏名やメルアドはもちろん、クレカの番号まで流出してしまった模様。

  恐い話である。

  ニュースでは、被害に関する情報は不明らしい。(というか、把握なんてできるもの?)


  PSN側では何をされたかもわからないだろうなぁと憶測。

  流出した数(世界規模 7700万人?人数ではなくアカウント数だと思う)から見ると、

  SONY、危うしレベルかと。


  だけど、 
ごめんねページ ぐらいは掲載して

  意外と何事もなかったかのように、すんなり再開してるかも。


  このPSN、前から不思議に感じていたことは、

  アカウントの登録はできても、削除ができなかったことである。



  当方の、PS3も・・・・・

  悪用されないことを願うのみ。






5.YLOD ある時から起動せず・・・ぎゃぁぁぁwww



  ついにというか、とうとう、我家の愛機(初期型60GBタイプ)が、YLODを発症PS3起動せず。(2011.06)

  YLOD = Yellow Light of Death
  (直訳すれば、お亡くなりの黄色ランプ?)


  【症状】

    電源入れると、緑ランプから、

    一瞬、黄色くなって、「ピピピッ」と3回鳴り、以降、赤ランプ点滅のまんま。


    赤ランプ点滅とも呼ばれてる。

    (当方も、【PS3、赤ランプ点滅】検索で、このYLODにたどりついた。)

    
某動画サイト 検索結果「 PS3 YLOD 不具合 」

    ネット上を徘徊すると、同様事象の報告多数あり。

    DVDなりBlu-rayなり入っていたディスクも取り出せない状態。

    ディスク取り出し方法  PlayStation.com(Japan)

    (イジェクトボタンに触れたまま、本体背面の電源を入れるとディスクが排出されるよう。10秒以上ふれたまま。)



    以下、SONYさんのサポートページがなくなってしまったようで、・・・・。

    PS3(R)からディスクが出てこない【従来モデル】
    PS3(R)からディスクが出てこない【120GBモデル】



  【原因】

    PS3ハード故障というか不具合。

    どうも基板上のチップとハンダとの接触不良が原因みたい。

    熱なり劣化なりが起因するのか、ハンダ亀裂(ハンダクラック)が生じて通電しない状態らしい。

    高温になるPS3の排熱対策がしっかり施されてないことが亀裂の原因とも。

    (常温−>高温−>常温−>高温を繰り返せば、いずれハンダの亀裂・・・・排熱対策の設計不具合。)



  【対処】

    SONYに修理依頼。

    有償。 ¥12,600(基板交換)〜¥16,800(新型へ交換)

    【 修理料金ーPlayStation(R)3 】 公式

    (http://www.jp.playstation.com/support/ps3/repair/charge.html)


    正確には、修理をしてくれるのではなく、不具合部分(基板)の交換とのこと。(保証90日)


    直したわけではないので、当然、再発の可能性あり。

    また、旧型タイプは、基板の製造も終了らしい。

    サポセンでは、流通分で交換基板を補ってるよう。

    で、基板の数も限られるのか、対応が数週間待ちとも。

    (掲示板なんかでは、基板のたらい回しなんてカキコミも。)


    サポセンからは「新型に換えるなら、¥16,800(保証1年)。で、どちらにします?」、と、

    非情な選択をせまられる。

    (ちなみに、どちらも選択しないキャンセルは、¥1,050?)

    じゃあ、新型にしたら大丈夫なのかというと、実際、新型でも、YLODが発症してるようである。

    ¥16,800払って新しくなっても、1年経過後に、またまた・・・・・。


    サポセンに不具合状況の問い合わせや説明を求めても、何も教えてくれないらしく、

    黄色ランプすら素直に認めないらしい。

    とにかく「お答えできません。」一方的回答とのこと。

    費用も応対も、酷いサポセンであることは、あちこちのカキコミで語られている。



  【参考】

    ここに、詳しい内容が記載されている。

    PS3故障についてのまとめwiki
    【 http://playstation3.wiki.fc2.com/wiki/YLOD 】




  −−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−*−−−


  突然、YLODくんがやってきた。


  当方や知り合いのPS3ユーザでわかることなんて、皆無。

  「調子悪いのかな、ちょっと休ませればなんて大丈夫じゃない」なんて、天然もいいところ。


  言われて気がついたのだが、レンタルのブルーレイでも入ってたりしたら、

  延長料金は、SONYに請求できるのかな。

  (ディスク排出は、なんとかできることも。幸い入ってはいなかったけれど。)



  正規の手順に従って、修理依頼をすれば、基板交換されるので、

  戻ってきた本体にHDDを装着し、再度起動すれば、再フォーマットされるらしい。

  使用事情により異なれど、ゲームのデータはもちろん、Torneなんかの録画物もパーではないかと。



  以前、PS3の故障が話題になったことがあった(うっすら記憶)。

  購入時期が違うし、こんな事象もおきてないことから、

  コスト削減なんかによるヘボい理由で、製造ロット単位で不具合が出たんだろうぐらいの誤認識だった。

  (悲劇に関わらないことを願いつつ。甘かった・・・。)



  で、このYLODに対し、

  PS3を分解し、基板上のチップに高温風をあてられて修復されている、

  スペシャリストの方の動画を見た。


  ハンダなんて楽々溶ける高温の風をちょっと離しつつ当てて、亀裂を強行修復する方法。


  当てる熱量が足りなければ、そのうち再発するらしく、

  当て過ぎれば、そりゃ完璧にお亡くなり・・・。

  当方なんかに、こんな神技、無理無理。

  むしろ「クラッシャー記録更新」になる結果が十分に予測できる。

  (なぜか、 こちらに縁がある。)


  接続コネクタのブチ切りやら、ネジがあまるなんて日常茶飯事。

  大体、ヒートガン(ホットガン)とやらの超高温ドライヤーなるもの、初めて知った次第である。


  ネットを見ると、この作業を格安で代行してくれる輩もいらっしゃる。

  (結果は問えないけれど。)



  あと、一般ドライヤーで、背面の通気口から丁寧に暖めて、

  微妙な接触不良から「一時的復活」されている方の例が多々Upされている。


  最初見たとき、冷やすのならわかるけど、わざわざ暖めて何をやってるんだろうと。

  (ハンダは一般ドライヤーの温度(100℃前後)などでは溶けない。

   温度変化による基板の歪みか、ハンダの膨張により、微妙な所での接触が復活するよう。

   バックアップ吸出しなんかの一時しのぎには有効。)



  そういえば、秋葉原で、背面がグニョグニョに溶けてしまったPS3を見たことがあって、

  「大事にならなくてよかったね」なんて、とんでもない勘違い。

  ドライヤーの当て過ぎ(放置し過ぎ)の結果だったとは。


  あと、ガスバーナーやオーブンレンジで熱して復活された方、ヒーターに炙って復活された方、


  先人様のいろいろな情報がある。


  無鉛ハンダへの熱量(溶融温度 227℃)がポイントみたいである。



  とにかく、個人情報流出の話題なんてふっとんだ次第。

  (流出事件の補填費用のためだったら恐ろしすぎる技術。)




  2006.11の初期購入なので、かれこれ4年半過ぎぐらい。


  やられたぁ、あ〜。

  ホント、お招きしたくなかった。


  ほぼ100%発生とのカキコミもあり、

  PS3の運命(寿命)であり、遅かれ早かれ通る道らしく、

  早ければ1年経過ぐらいから発症するものも。

  3年稼動すれば大往生ものとのこと。





  どうしようか・・・・、お金ないし。



  サポートもお堅いというか冷たいようだし、

  ¥12,600を払って、基板交換しても、保証期間切れ直後の【 SONYタイマー 】なんてことになったら笑えない。

  この可能性は高いと思っている。


  保証90日なんて・・・。半年サイクルでYLODが発症して修理出してたら、サポセンが大もうけ。

  やっぱり、おかしい。

  ネット上では、ショップや量販店の長期保証(複数年保証)のほうが、より信頼できることが書かれている。

  全く同意。


  ¥12,600分、修理代を遊ぶ覚悟ができたら、自分でGoだろうなぁ。





  自分でやるなら、この手の工具があるといいみたい。




  基板を熱するためのホットガン・ヒートガン



  ヤ〇オクだと、「商品代金+送料+代引き」がかかるので、

  総額ははAmaのほうが少し安いようである。(要確認)






  上カバー(天板)をはずすためのトルクスドライバ

  (100円ショップでも大きな店舗にある。)






  フラックス(鉛フリー)

  (電気街(秋葉原とか)に行けるなら、駅前の店舗で300円〜400円)





  もうしばらくは、ネット徘徊してから・・・。




  (進展したら追記予定。)


以上


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